6月/13/2013

また逢える日まで、どうかお元気で! ♪See you♪

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先日6/8(Sat)、福岡・清川i&iさんでのLIVE時、私は17曲を唄わせて頂いてたようです。※数日前の投稿では、20曲以上唄っていたと書いてましたが、それはちょっと膨らませ過ぎていましたので、ここで訂正させて頂きます。失礼致しました。

【6/8(Sat)福岡・清川i&i LIVE 演奏曲】
-1st Stage-
1.月明かり
2.Desperado
3.Rain
4.Oh! my lovely days
5.こんな夜に
6.夕焼け(Pianoマッチさん)
7.大切な君へ〜Happy Birthday〜
8.A song bird
(By Secret Guest Yuko Darjeelingさん)

-2nd Stage-
9.命のために
10.君を抱きしめたい
11.新曲(仮タイトル 愛するあなたのために)
12.You&I R134(i&i R202)
13.Just the way you are
14.Sweet Memories
15.夢は夢のままで
16.旅立ち〜Departure〜

〜アンコール〜
17.未悠〜遥か未来へ〜
18.前を向いて歩こう
19.わかれの支度
以上。

この日のLIVEでアンコールの前にラストソングとして選ばせて頂きましたのは、新曲”旅立ち〜Departure〜”でした。この曲を最後の曲として選んだ理由の中には、シークレットゲストとして出演下さったNYから一時帰国中のYuko Darjeelingさんに向けて、また、もうすぐ東京へお戻りなるピアノ・マッチさんに向けてと言う強い思いがありました。

更には、命ある者は皆、いつしか天国へ旅立つ日が来るのだからこそ、今の一瞬一秒、一日一日を大切に!と言う気持ちで選曲させて頂いたのでした。

すると、今日偶然か必然か、私が以前 医療事故修復手術により、博多にある病院での入院時に、同室に入院されていた熊本のおばあちゃんご家族様から訃報が届きました。「内容は、6/8に母が天国へ旅立ちました。」との事でした。

その事を何も知らなかった私は、同じ日にLIVEで命について語ったり唄ったりさせて頂いたり。お亡くなりになったおばあちゃんの状態を何も知らぬまま、歌に没頭していたと言う事になります。

そのおばあちゃんと一緒に入院していた頃、私はちょうど実父と大喧嘩をしていた最中だったので、入院前に東京から博多に戻った際、実家にではなくウィークリーマンションに滞在。手術日になってから入院。

そんな私と父の様子を常に心配下さっていたおばあちゃん。「たとえお父さんと意見が食い違っていたにせよ、あなたにとっては大切なお父さん。だから、お父さんごめんね。そして有り難う!と話してみたら、お父さんともっと歩み寄れると思うよ。」との温かきお言葉。

そのおばあさんからの言葉を私なりに噛み砕き解釈。翌日、父に電話をし、「お父さん、ごめんなさい」と伝えましたら、その日の夕方、父が私の入院先に会いに来てくれたのでした。それから父とは仲直り。

父と私の間に板挟み状態だった母もホッと一安心。その翌日退院した私は、家族仲良く実祖母の三回忌で唐津へ。

また、私の母が55歳の若さで死を選択した直後、絶望の淵にいた私に、おばあさんはそっと私の心に寄り添って下さいました。

こんな大人気ない私に、一つ一つの言葉を語り教えてくれたおばあちゃんが、6/8、天国へ旅立たれたとの訃報を受け、益々私にとっての使命・私に出来る事と言ったら、「やっぱり音楽しかなかろうもん」と、情熱が目覚める瞬間でした。

人は皆、生き物は皆、いつか必ずや旅立つ。その旅立ちまでの間、この世に受けた”生”に心底感謝し、命の歌を唄い続ける事が私の一番の使命だと痛切に感じたのでした。

最後になりましたが、「子どものような私をいつも熊本天草から見守り応援して下さっていた、久子おばあちゃん、本当に本当に有り難うございました。

別れは本当に哀しいし淋しいですが、久子さんが教えてくれた道徳の一つ一つを胸に刻み、私はこれからも今まで以上に大事に音楽を奏でさせて下さいね。

そして、また天国でお会い出来る日を楽しみにしています。また逢える日まで、どうかお元気でいて下さいね。」。

私を支えてくれた、熊本天草の久子おばあちゃん、本当に有り難うございました。心より御冥福をお祈り申し上げます。

いざ、旅立ち〜Departure〜の時。久子おばあちゃん、いってらっしゃい!どうかお元気で。Good Luck!


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